株式会社萬野屋 > 先輩の声

農家の人が自分たちで食べる野菜のように安心・安全な素材をみんなに食べてもらいたい
お魚のプロの漁師が行くお寿司屋さんのように、新鮮でおいしい素材をお客様に提供したい。
お肉のプロが唸る、世界一の美味しい焼肉屋さんを作りたい。
そんな思いを持った仲間の集まりです。お気軽にご連絡ください。


はじめに本店勤務で基本を覚え、3ヶ月後に天王寺店へ配属となりました。疲れてしまったときは、何回か辞めたいと思うこともありました。それでも、皆さんの優しいところに支えられて、ここまで頑張ることができて、本当に感謝しています。

天王寺店はカップルのお客様が多いですし、スタッフみんな元気で活気がある職場です。スタッフは一番若い子で高校3年生、年上でも25歳くらいなので、年齢が近いこともあり、みんな仲が良いです。店内には季節ごとに変わるディスプレイもあり、ふとそれを見て和んだりもします。

目標は料理です!実は、まったく料理ができないのに、萬野屋に飛び込みました。でも、だからこそ、チャレンジしたいと思っています!いずれはキッチンもホールも両方極めていきたいですね。それから、美味しいオムライスを作れるようになります。カッコいいから!肉屋ですけど(笑)

本店勤務を経て3ヶ月後、卸事業部へ配属となりました。空いている時間はお肉を捌いている人の手元を見て、とにかく勉強!配属2~3ヶ月後から肉の掃除や骨抜き、ホルモンの仕分けをしています。卸事業部は、店舗で働くより、肉の原形が分かることが勉強になります。まだ半分程しか覚えられていないので、まだまだ勉強します。この1年、とても早かったです。

ビーフファクトリーは、お肉を捌く萬野屋のセントラルキッチンです。ここには各店舗の人が来て、みんなで作業をするので、交流の場にもなっています。毎日、人が変わるので黙々と作業をするだけでなく、賑やかに喋りながら作業をする日もあり、楽しいです。

先陣切って肉を捌く。ベテランの捌く手元を見て学び、時間のある時は声をかけて積極的に捌かせてもらう。卸先の方と話すことも、学んだことをアウトプットするのに役立ちます。

焼肉が好きだからです。以前萬野屋に食べに来たことがあって、お肉がすごく美味しかったです。私は自分で焼肉店を経営することが夢なので、萬野屋でお肉の知識などを働きながら学ぼうと思い入社しました。

私の働く天王寺店は楽しく雰囲気のいいお店です。元気がよくて皆さんイキイキしています。体力的に疲れることもありますが、皆さんが優しく教えてくれるので楽しく働いています。お店が駅前にあるのでサラリーマンの方も多いですね。二人組の方がほとんどなのでカウンター席が充実しています。

目標は、店長よりもプロフェッショナルになることです。今はホールスタッフとして働いていますが、いずれはキッチン業務もこなせるようになり、売り上げや店舗を良くしていき、会社にとってもお客様にとっても、より良い店舗にしていきたいです。